2008.02.05.tue.
traumerei presents [ Qualia #3 ]
@公園通りクラシックス
http://www.radio-zipangu.com/koendori/
open / start 19:00 / 19:20 chrage / 2,000 (without 1drink)

昔のジアンジアンのところじゃんね!
::: traumerei ambivalent Quintet ::: (http://00traumerei00.com)
神林大地ソロプロジェクト。2004年より音響・free folk・即興をメインにセンチメンタルな作品群を制作。即興をlaptop上で再構築するという時間軸の交差がもたらす感傷の捏造を試みる。ライブでの編成は場合により変化するが、敢えて形容するならば、哀しい思い出を優しく包むオブラートの様。現在はsgt./旅団などから友人を招き、post jazz / post noise的なアプローチのtraumerei ambivalent Quintetとして活動。ソロとは表裏をなしているのがアンビバレントと命名した所以であり、こちらは狂気に隠れた人魚の涙の様。
::: エフロミオ ::: (http://blog.so-net.ne.jp/nami-uchi-giwa/)
日本語の響きの美しさと無国籍且つ中性的な発声の魅力を併せ持つボーカリスト文乃助のsoloユニット。現在までにツキノワ名義で3枚のアルバム、棗(ナツメ)名義で1枚のアルバムを発表している。またアメフォン・Calm等のアルバムにゲスト参加。2007年よりソロをエフロミオ名義でスタートさせその独自の世界を目指す。
::: コマイヌ ::: (http://spunk.oops.jp/comainu/) ヤマダアンナ(voice,laptop)とナカザワマイ(voice,effected trumpet)により2003年11月に結成。 単なるエレクトロニカではなく、ステージ上ではlaptopやtrumpetに限らず音の鳴るもの全てを使用し、独特で可愛らしく無邪気な音楽を創造している。彼女たちの音楽が独特なのは、聞き手に日々通り過ぎて行くものを体験させる事を目的としているからであり、言い換えれば、聞き手の記憶を呼び起こす衝動に溢れている。故に、あなたが遠い昔に忘れてしまったものに音楽がそっと触れるのである。
::: djlp a.k.a 大谷能生 ::: (http://www.ootany.com)
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義を担当。2007年 9月、月曜社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。
::: msoha ::: (http://justathingfeelit.com)
五十嵐広明(photographer)と島添拓也(VJ:zoe-trope)からなる表現形態。「無相状態での夢想」をテーマに活動し、断片的イメージの集積である写真を映像として再構築する表現方法を用いて視覚から得られるイメージの可能性を探る